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叶いすぎてこわい?!日本の超絶すごいパワースポット! vol.2

今ドキ女子は運気もデトックス! あなたの運命を変える浜松の奥地にあるスーパー神社とは

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この連載は... 誰もが一度は訪れたことがある“パワースポット” でも、それって本当?ご利益あるの? このコラムでは数々の神社を巡ってきた筆者が太鼓判をおす″超絶パワースポット″をご紹介! 行かないなんてもったいない。 “え?これ、すごいかも”を、あなたも、ぜひ。

秋葉神社

こまめなデトックス。
筆者が大切にしていることである。

スペースを空けないと、必要なものは入ってこない。

それは心も身体も、運気もまたしかり。
運気も血流と同じである。
巡りを良くしておかないと、知らず知らずため池のように濁ってきてしまう。

「あれ?頑張ってるのに、ゴールが見えない(´;ω;`)ウゥゥ」

「なんでだろう・・・もやもやする!はぁ・・」

「最近、壁にぶつかることばっかり・・・・」

ふと口にしている言葉。
周りを見渡すと、そんな人たちばかり。
類は友を呼ぶ。
もしかするとあなた自身、滞っているのかもしれない。

今年も残すところ3か月弱。

そろそろこのあたりで、心身ともに運気もデトックスしてはいかがだろうか?

秋葉神社

 

*******************

 

数々の神社仏閣を巡ってきた筆者が太鼓判を押す、デトックス神社は

日本最大にして最古の火の神様である秋葉山本宮秋葉神社!

秋葉神社

その信仰は江戸時代に空前のブームとなったお伊勢参りと人気を二分するほどだったという。

江戸時代はとにかく火事が多かった・・・
住居密集地が出来始めたころだったしね。
あまりにも火事が発生することから「火事と喧嘩は江戸の華」と言われるほどだったそう!
・・・すごい言葉(; ・`д・´)

だからこそ悪火を鎮め、諸厄諸病を祓う火防開運の神様として信仰されたのが、秋葉山本宮秋葉神社というわけである。

その信仰は名だたる武将たちの心をもつかみ、足利尊氏・武田信玄・豊臣秀吉などが武運長久を願って、秋葉神社に刀を奉納している。

 

芸能人は、歯が命。武将たちは刀が命!
(
∩´∀`)

これは勝負運=仕事運まで上げてくれそうな期待が高まる~♪

そもそも本宮、というのは各地にある神社のボス

秋葉神社は神社本庁傘下で全国におよそ800社あり、そのトップに鎮座している本宮は、当然強力なエネルギースポットと考えられる。(各地にある“秋葉”という地名。東京・秋葉原も、この秋葉神社からきているのだとか!)

護摩を焚くにも、お焚きあげをするにも欠かせない、「火」の力。
そもそも人間は火の力、エネルギーの力によって文明を生み出してきたのだ。

そんな火の神様のご利益にあやかって、今年分の余分な荷物はデトックスしちゃおう♪

秋葉神社

ということでやってきたのは、浜松市天竜区!
浜松駅から車で走ること2時間半。
標高866メートル、天竜川の上流に位置する秋葉神社の上社へ。

秋葉神社

街中よりもぐんと涼しく季節の進みが早い。
筆者は真夏の暑い時期に行ったのだが、すでにトンボが飛び、ひんやりと心地いい風が吹いていた。

そんな秋葉神社は、秋葉山を御神体山として今からおよそ1300年前西暦709年頃に創建された。
西暦709年・・・つまり飛鳥・奈良時代

世間では「ねえねえ、聞いた?都、平城京に移されるらしいよ!」

って噂になっていた時ですよ!きっとね!(‘ω’)(筆者妄想)

 

奈良にスポットが当たっていた時でも、ここ浜松で歴史は刻まれていた・・・
教科書に載っていなかった歴史に触れて、勝手にロマンを感じる筆者。
(∩´∀`)∩いいねぇ

ちなみに、秋葉神社の周りを囲んでいる秋葉杉は文明年間(1469年~・・・応仁の乱の時代!)に植えられたそう。

秋葉神社

数々の歴史を静かに見てきたであろう秋葉杉。
その堂々たる姿はまさに霊験あらたか・・・!
たたずんでいるだけで体の中からデトックス出来そうなほど、マイナスイオンの宝庫!
ぜひ、深呼吸をして大自然からのシャワーを浴びよう!

秋葉神社

ちなみに、本宮にたどり着くまでに400段の階段が♥
キャー(´゚д゚`)!!!!

これも、体の余分なお肉のデトックス。
そう思って有り難く登るのみ!(; ・`д・´)

秋葉神社

家紋ならぬ、神紋はもみじ。

秋葉神社

さて、じんわりいい汗が額ににじんできたところで見えてくるのは、なんとも有り難い、キラキラと輝く黄金の鳥居!

その名も「幸福の鳥居」!!!(゚∀゚)

ぜひここでその日一番の笑顔の写真を!!
携帯電話の待ち受け画面にもばっちりはまりそうな鳥居である(∩´∀`)∩

秋葉神社

鳥居をくぐると火打ち石が!さすが火の神様。
願い事を心の中で念じながらカチカチっと火花を散らそう。これも古来から続く風習なのだ。あまりに必死にやると、怒りを石にぶつけている人に見えるから、ご注意♥

秋葉神社

そうそう、このあたりは昔天狗が住んでいたことから“天狗の里”と言われていて、至るところにそのモチーフが見られるのが特徴。

秋葉神社

秋葉神社

なのでおみくじも天狗!
ちなみに大吉
(*‘∀‘)ヤッター!

秋葉神社

そしてようやく、本殿!

浜松駅からここに辿り着くまでおよそ3時間。
長い道のりだからこそ、手を合わせる時の重みが増す。
「また必ず、会いに来ます」と心の中で約束し、参拝終了。

秋葉神社

小さな達成感を感じつつ心身ともにスッキリ!!!
「はぁ~来てよかった~!」とう喜びを噛みしめて。

お腹も減ったところで、お昼ご飯は境内にある秋葉茶屋でしいたけそばを。

秋葉神社

天竜産の大きなしいたけは味が染み込んでいて美味しい。肉厚で食べごたえも十分!

旅の疲れが癒される瞬間。
間違いなく、今年食べたしいたけの中でダントツに美味しい。
しいたけさまさま。

秋葉神社

さて、筆者。

心なしか、秋葉神社に行ってからいろいろな面で調子がいい

会いたい人にすんなり会えたり、欲しい情報がスッと手に入ったり。
滞っていた仕事の案件が進みだしたり。

 

ピンポイントで何かが変化した、というよりも
流れが変わった、という表現がしっくりくる。

「気のせいよ」と言う前に、行ってみてほしい。

今やデトックスは心身だけではない。
運気もデトックスして、今年いっぱい、気持ちよく過ごしたいものだ。

 

※ちなみに、秋葉神社では毎年12月に2日間に渡って火まつりが開催される。壮大な舞を観たい方は、ぜひ!

 

◆秋葉山本宮秋葉神社(上社)
〒437-0693
静岡県浜松市天竜区春野町領家841
TEL: 053-985-0111(上社)
http://www.akihasanhongu.jp/index.html

アクセス方法
電車の場合
JR浜松駅北口下車、私鉄遠州鉄道西鹿島線新浜松駅から遠州鉄道に乗り替えて終点西鹿島駅。遠鉄バス秋葉線「秋葉神社」下車。

車の場合
・東名高速浜松西インターを出て左折、環状線を北上国152号線に出て左折。一路二俣山東まで進み、上社方面 国道152号線を進む。三つ目のトンネルを出て雲名橋を渡り登山道を進む。
・新東名浜松浜北インターを出て天竜方面に。飛龍大橋を渡り交差点を左折、双竜橋という交差点を右折して国道152号線を北上。三つ目のトンネルを出て雲名橋を渡り登山道を進む。

◆秋葉茶屋(秋葉神社境内)
TEL: 053-985-0233

今月の旅のMAP

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この記事を書いた人

名越 涼子

名越 涼子  

フリーアナウンサー/プランナー
福井・愛知のテレビ局を経て独立。テレビやラジオ出演の他、北海道の農業団体をプロデュースするなど“食”分野でも活躍中。神社仏閣・温泉巡り・畑巡りなど類まれなるシブい趣味を持つ。『旅をしながら仕事する』をモットーに全国各地を行脚中。
レギュラー出演@エフエム(エフエム愛知)「名越涼子のココロ巡り」、愛知銀行CM(イメージガール)

ありきたりじゃない旅Guide

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