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カメラ片手に出かけたい、フォトジェニックな旅 vol.1

金夜発!1泊3日の弾丸でいける伊豆大島の旅(前編)

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この連載は... 『カメラ片手に出かけたい』をテーマに、全国のフォトジェニックを探します。

伊豆大島

東京から南に120kmに位置する伊豆大島。
大型客船で6時間弱、ジェット船で2時間と、東京から近いにもかかわらず、東京とは思えないほどの大自然が広がっています。その手軽さと、短期間で思った以上の旅行気分が味わえることから、社会人の週末弾丸旅行におすすめなんです。

大型客船で6時間弱、東京湾を横目に優雅な船旅

レインボーブリッジ

ジェット船で土曜の朝に出発しても楽しめますが、船酔い防止と旅行気分を味わうためには、大型客船がオススメ。東京港(竹芝桟橋)に22:30に集合し、23:00発のさるびあ丸に乗ります。

レインボーブリッジがなんともフォトジェニック。船からは東京の夜景が一望できます。ビルのネオンを過ぎると、まるで生きているかのような工場の夜景が。移りゆく景気は、自身の目とカメラに収める価値があるでしょう。

船内には、シャワーも完備されており、職場からそのまま来るのも可能です。客室はいくつかグレードが分かれています。一番下位の2等椅子席でも、ゆったりとしたリクライニングシートで、エコノミークラスの飛行機よりも余裕があります。

岡田港に到着

岡田港

東京からの船の到着は、岡田港と元町港。
日によって場所が変わるので、事前に確認しておきましょう。
▶︎東海汽船 運航のスケジュール

◆ レンタカーでいざ島へ!

レンタカー

移動手段は圧倒的に車。事前に予約していくことをオススメします。

島を走る車はすべて品川ナンバー。島に信号は6つしかなく、山道に慣れていない観光客が事故を起こすことがよくあるそう。せっかくの旅行を台無しにしないためにも、安全運転でいきましょう。

伊豆大島に来れば、おじちゃんの背中ですらフォトジェニックです。

海洋レンタカー

まずは温泉でひとやすみ

船は早く着くので、お店が開くまで温泉でひとやすみ。海に行く準備をします。青い空に映える建物がフォトジェニックですね。

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朝ごはんも食べられます。

海へ!

伊豆大島は島なので四方八方に海があります。まず向かうは島の南端、トウシキ海岸。
小さな森を抜けて、海岸を目指します。
まるでジブリの世界にいるような、幻想的な世界
ずーっとここで、ぼーっとしていられます。
マイナスイオンが身体中を浄化して、自然と一つになった気分。

トウシキ海岸

トウシキ海岸

 

 

緑の世界を抜けると・・・

 

 

トウシキ海岸

 

 

・・・

 

 

トウシキ海岸

 

 

・・・

 

 

トウシキ海岸

 

空の青と海の青

目を見張るような、青の世界が広がっています・・・!

 

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伊豆大島の海岸はゴツゴツしたところが多いです。
足を怪我しないように、海水浴用のシューズを履いていくことをお勧めします。

波浮港へ

トウシキ海岸のお隣、波浮港へ。
船の発着場所である波浮港は、トウシキとは違った趣が。

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川端康成の伊豆の踊り子の世界が広がっています。

波浮港

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昔ながらの建物にも風情が。

鵜飼商店

鵜飼商店

大島で人気のコロッケ屋さんです。

大島で人気のコロッケ屋さんです。

文学に思いを馳せて

伊豆踊り子の舞台であることから、文学に思いを馳せることもできます。

川端康成

川端康成

 

長い長い散歩道を登ると・・・

 

文学の散歩道

 

・・・

 

伊豆のたい焼き

頂上には、伊豆大島で人気のたい焼き屋さんが。

伊豆のたい焼き

マスターがおまけに羽をたっぷりつけてくれました。

伊豆のたい焼き

暑い夏にはかき氷もオススメです。

伊豆のたい焼き

アロエが刺さったお茶。

文学の散歩道には所々にアロエが生えています。

アロエ

伊豆の踊り子に触れる

文学の散歩道を下る途中、帰り道に「踊り子の里資料館」へ。

踊り子の里資料館

愛すべき、ロークオリティ。なんとも言えない気持ちになります(笑)。
これも、田舎旅の良さかもしれませんね。

踊り子の里資料館

 

次は、日本唯一の砂漠、裏砂漠へと向かいます。(鳥取は砂漠じゃなくて砂丘)

 

photo by KANAKO FUKUMITSU

 

▶︎ 金夜発!1泊3日の弾丸でいける伊豆大島の旅(後編)

今月の旅のMAP

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この記事を書いた人

chieiren

chieiren  

Wanderlust(ワンダーラスト)編集長。1991年生まれの博多っ子。コーヒーとチョコレートが大好きです。

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